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イオンモール熊本の猫カフェから25匹救出、広島へ搬送 ペットショップの犬猫も無事避難

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Yuki Tanaka
経済 - 30 7月 2026

熊本県で最大震度7を観測した地震後に爆発が起きた「イオンモール熊本」(嘉島町)で、1階の猫カフェ「Cat Café MOFF(キャットカフェモフ)」の運営本部は、店内に取り残されていた猫25匹を無事に救出したと発表した。同時に同じ1階にあるペットショップ「ペットプラス」の犬猫も従業員とともに避難し、安全が確認された。

地震発生時、猫カフェの従業員は客を避難誘導した後、店内に残された猫たちを避難させる準備を進めていた。しかし直後に爆発が発生し、施設全体に避難指示が出て立ち入り禁止となったため、猫だけが店内に取り残される事態となった。29日、消防や警察の協力の下、同社マネジャーが店内に入り、25匹全ての猫を運び出した。猫たちは同日中に広島県の店舗に到着し、全頭が食事や水を取り、落ち着いた様子だという。

同じく1階で営業するペットショップ「ペットプラス」の運営会社によると、地震発生時に従業員が犬や猫とともに避難し、現在は同社の施設内で落ち着いて過ごしている。頭数は明らかにできないとしているが、同社の直近のホームページによると、二十数匹がいたとみられる。

今回の熊本地震では、イオンモール熊本で5人が死亡、日本製紙八代工場で8人が死亡するなど、死者は計17人に上っている。心肺停止の状態で見つかった人は6人にのぼる。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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