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ナポリのイタリア代表DFアッレサンドロ・ボンジョルノが、右ひざの手術を受けることとなり、数カ月の戦線離脱が確実となった。
現在27歳のボンジョルノは2024年夏にトリノから完全移籍でナポリに加入。左利きのセンターバックは2025-26シーズンも公式戦42試合に出場し、ディフェンスラインの主軸として活躍してきた。
マッシミリアーノ・アッレグリ新監督の下でも引き続き主力として期待されていたが、昨季後半から右ひざに問題を抱え、当初は保存療法による回復を目指していた。
しかしナポリは20日、ボンジョルノが右ひざの内側半月板後角を修復する手術を受けると発表。手術は数日以内にバルセロナの専門医によって行われる予定だ。
イタリアメディア『スカイ・スポルト』によれば、離脱期間は2~3カ月程度と見込まれている。
これにより新生ナポリは開幕から主力DFを欠くこととなり、アッレグリ監督のチーム構想にも影響が出るのは必至だ。