t>

メルセデス・ベンツ日本は、新型『CLA』の国内導入を記念し、日本市場限定の特別仕様車「Launch Edition」を設定した。2モデルをラインアップし、合計350台の台数限定で、価格は699万円(税込)である。
このLaunch Editionは、新型CLAの世界観を導入初期からより深く体験できるよう仕立てられた特別仕様車。通常モデルには設定のないゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイールを採用し、AMGラインプラスやナイトパッケージも標準装備。随所にブラックアクセントを配することで、スポーティかつ精悍な印象を高めている。
さらに、通常はオプション設定となるMBUXスーパースクリーンやマルチビームLEDヘッドライトなどを標準装備し、新型CLAの魅力を凝縮した仕様とした。これにより、購入者は最先端のテクノロジーとデザインを一括で楽しむことができる。
ボディカラーはポーラーホワイト(ソリッド)、MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)、コスモスブラック(メタリック)の3色を用意。インテリアはボディカラーに応じてレザーARTICO/MICROCUT[ブラック]またはレザーARTICO/MICROCUT[ブラック/クリーンホワイトパール]が組み合わされる。
また、ポーラーホワイト(ソリッド)外装とレザーARTICO/MICROCUT[ブラック]内装を組み合わせたオンラインショールーム限定モデルも設定される。『CLA 180 Launch Edition』は合計350台の台数限定となり、早期の完売が予想される。
MBUXスーパースクリーンは、高性能チップとUnity Game Engineによるリアルタイムグラフィックスを採用し、滑らかで先進的な表示体験を実現する。センターディスプレイ上の「ゼロレイヤー」には重要な情報や最近使用したアプリが表示され、使用頻度や走行状況に応じて必要な操作にすぐアクセスできる。アプリグリッドではスマートフォンのようにアプリの移動やフォルダー分けが可能で、ユーザーごとに表示や操作環境をカスタマイズできる。
「CLA 180」には、最高出力100kWの新開発1.5リッター直列4気筒ガソリンエンジン「M252」に、22kWの電気モーターを統合した8速デュアルクラッチトランスミッション(8F-eDCT)を組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを搭載する。電気モーターとインバーターをトランスミッションに一体化することで、コンパクトで高密度なパッケージングを実現した。
最大1.3kWhのエネルギー容量を持つ新開発の48Vリチウムイオンバッテリーを組み合わせ、滑らかで上質な走りと優れたエネルギーマネジメントを両立している。バッテリーはセルとDC/DCコンバーターをフラットパック構造に統合し、省スペース化にも配慮した設計となっている。