
川崎フロンターレは8日、関西大学所属のDF髙橋哲也(21歳)が2027年1月より同クラブに加入することが内定したと公式発表した。
2005年1月15日生まれの髙橋は大阪・東海大学付属大阪仰星高校から関西大学へ進学。現在大学4年生で、2027年に卒業予定となっている。
川崎F加入が内定した髙橋はクラブ公式サイトを通じて「この度、2027年より川崎フロンターレに加入することになりました、関西大学の髙橋哲也です」とコメントを発表した。
「これまでどんな時も一番近くで支え続けてくれた家族、私のサッカー人生に関わってくださった指導者の方々をはじめ、スタッフ、チームメイト、そして保護者の皆様、すべての方々に心より感謝申し上げます」と感謝の意を述べた。
また、「幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、憧れのクラブであり、強さと美しさを兼ね備えた川崎フロンターレという魅力ある素晴らしいクラブでスタートできることを、大変嬉しく、光栄に思います」と喜びを語った。
さらに「川崎フロンターレの一員となることへの責任と覚悟を胸に、謙虚に、直向きに、そして一日でも早くクラブの勝利に貢献できるよう、これからより一層精進してまいります」と決意を示した。
「川崎フロンターレに関わるすべての皆様、温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます」とファンへ呼びかけた。
一方、川崎Fは6日の明治安田J1百年構想リーグプレーオフラウンド7・8位決定戦で広島に0-1で敗れた。中村草太に4戦連続ゴールを許した。
同リーグでは神戸が優勝しACLE出場権を獲得。鹿島は第2戦で2発も及ばず、3位はC大阪となる結果だった。
川崎Fは今季、FW持山匡佑のハットトリックなどで4位浮上を果たすなど若手の活躍が光っている。
クラブは「肖像・意匠・商標他に関する」注意喚起を実施。SNSでの無断使用や生成AIによる改変事例があるとしている。
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2027年の髙橋加入は川崎Fの将来を見据えた戦力補強の一端として注目される。