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東京エレクトロンデバイスは、新社長に宮本隆義氏(55歳)が就任する人事を発表した。4月1日付で正式に就任する。
宮本氏は1993年に東京エレクトロンに入社し、長年にわたり半導体製造装置関連の事業に携わってきた。
2025年4月からは東京エレクトロンデバイスの執行役員副社長に就任し、さらに6月からは取締役を兼務する予定である。
現社長の徳重敦之氏は、代表権を持つ会長に就任する。徳重氏はこれまで同社の経営を主導してきた。
今回のトップ交代により、同社は新体制での事業展開を加速させる方針だ。