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自動車向け半導体ソリューションを手がける米indieは、次世代エッジAI SoC「iND881」の発売を発表した。
iND881は、車載およびロボット向けアプリケーションのスマートカメラを駆動するAIコンピュートエンジンを搭載。同社が市場をリードする低遅延マルチカメラ画像信号プロセッサ(ISP)とAIコンピュートを組み合わせることで、インテリジェントカメラ開発に向けた効率的なソリューションを設計者に提供する。
iND881は低消費電力とリアルタイム応答性を重視して設計されており、高度なエッジ知覚タスクに対応するヘテロジニアスコンピュート機能を提供する。
NTT、Young Sohn氏、SKグループ、中華電信、日本政策投資銀行は、indieの技術に関心を寄せている。
12日の日経平均株価は前日比1802円77銭高の6万6020円04銭と大幅に上昇した。