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コロンビア地震、死者111人に 生存者捜索続く 大統領が非常事態宣言

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Yuki Tanaka
Uncategorized, 国際 - 11 8月 2026

南米コロンビア西部で10日午前7時半ごろ、マグニチュード(M)7.4の地震が発生し、デラエスプリエジャ大統領は死者が111人、負傷者が87人に上ったと明らかにした。震源に近い西部の都市ペレイラなどでは多くの建物が倒壊し、がれきの下敷きになった人も多いとみられることから、当局は生存者の捜索や救出作業を続けている。

ロイター通信などによると、コロンビア第3の都市カリなど各地で被害が出ている。コーヒー産地として知られるリサラルダ県ペレイラ周辺で特に被害が大きかったとみられる。7日に大統領に就任したばかりのデラエスプリエジャ氏は10日、政府の対策本部を設置するとともに、非常事態宣言を発令した。

米地質調査所(USGS)によると、震源は西部チョコ県で、深さは約110キロ。AP通信によると、震源地の近くでは1999年にもM6級の地震が発生し、1100人超が死亡した。

地震を受け、隣国のエクアドルやパナマなど多くの国が支援や連帯を表明した。ルビオ米国務長官は10日、X(旧ツイッター)に「コロンビアの人々を支援する準備はできている」と投稿した。

一方、隣国のベネズエラでは6月24日、北西部でM7.2と7.5の地震が相次いで発生し、6000人超が死亡している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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