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2日早朝、大阪府大阪市住吉区内の府道で、乗用車が路外に逸脱し道路左側の街路灯柱に衝突する事故が発生した。この事故で乗っていた4人のうち後部座席の18歳男性が死亡するなど死傷者が出ており、警察は速度超過やハンドル操作の誤りが主因とみて捜査を進めている。
大阪府警・住吉署によると、事故があったのは2日午前5時ごろ。現場は大阪市住吉区清水丘2丁目付近の府道で、走行中の乗用車が突然路外に逸脱し、左側の街路灯柱に衝突したという。
衝突によりクルマは大破。後部座席にシートベルト未着用で同乗していた18歳の男性が車外に投げ出され、全身を強打して間もなく死亡。隣に座っていた18歳の男性は頭部強打で意識不明の重体となった。助手席の19歳男性は腹部強打の重傷を負い、運転していた19歳の少年は軽傷を負った。
現場は片側2車線で右カーブから直線に変わる区間。クルマはコントロールを失っており、警察は速度超過とハンドル操作ミスが重なったことが事故の主因と分析している。
警察は自動車運転過失致死傷の疑いで運転していた19歳の少年から事情を聴き、事故発生の詳しい状況を調べている。