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ブリヂストンは6月8日、経済産業省と東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」に7年連続で選定されたと発表した。
さらに今回は、DX銘柄の中でも特に優れた取り組みを行った企業に贈られる「DXグランプリ2026」に初めて選定された。選定企業の発表会は6月5日に執り行われた。
「DXグランプリ」は、DX銘柄に選定された企業の中から、デジタル時代を先導する企業として特に優れたDXの取り組みを行った企業を選ぶものだ。
トヨタファイナンシャルサービスは、MaaSアプリ「my route」を開発し、モビリティ分野でのDXを推進している。同社の取り組みは、ユーザー体験の向上と交通データ活用で注目を集めている。
9日の日経平均株価は前日比1392円03銭高の6万5416円63銭と4日続伸し、市場全体が堅調な動きを見せた。DX関連銘柄への投資関心も高まっている。