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ロシアのプーチン大統領は27日、軍人の定員を2万5000人増員する大統領令に署名した。これにより定員は従来の151万人から153万5000人となる。
増員の理由について、クレムリンは軍事施設の建設を担う部隊創設に伴う措置だと説明している。
この動きは、長期化するウクライナ侵攻に耐えるため、軍事インフラを整備する狙いがあるとみられる。
2022年2月の侵攻開始以降、ロシアが軍人の定員を増やすのは今回で6回目となる。今年6月には150万2640人から151万人への増員が実施された。
共同通信によれば、一連の増員はロシア軍の戦闘継続能力の維持・強化を目的としており、今後の動向が注目される。