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ロシアによるウクライナ侵略で、両国が黒海とアゾフ海海域での攻撃の応酬を激化させている。
ウクライナは最近、7月だけでロシアの貨物船やタンカーなど船舶約200隻を攻撃したと発表。
ロシアも黒海に面したウクライナ南部の港湾都市オデーサなどを断続的に攻撃し、港湾施設や船舶の被害が相次いでいる。
攻撃の応酬は世界シェアの計約3割を占める両国の小麦輸出にも影響。国際的な小麦価格を押し上げる一因になっているもようだ。
ドローン(無人機)運用を担うウクライナ軍無人システム部隊のブロブディ司令官は22日、7月6日~22日に黒海北部につながるアゾフ海で126隻、黒海で70隻の露船舶を攻撃したとSNSで表明した。Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録