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中国SLBM、ツバルEEZ近くに落下か 豪メディア報道 ミクロネシアなど上空飛行も

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Kenji Watanabe
国際 - 07 7月 2026

オーストラリアの公共放送ABCは7日、中国軍が発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が南太平洋のツバルとキリバスの排他的経済水域(EEZ)近くに着水したとの見方を報じた。

ABCの報道によると、ミサイルはツバルのEEZ境界付近か、EEZの内側に落ちた可能性があるという。

弾道ミサイルは、ミクロネシア連邦、キリバス、ナウルの少なくとも3カ国のEEZ上空を飛行したとみられるとABCは伝えた。

一方、南太平洋のソロモン諸島のワレ首相は7日の記者会見で、中国を「良き友人」と位置づけた上で、今回のミサイル発射について「友人のすることではない」と批判した。

ワレ首相は中国や米国に限らず「どの国にも太平洋地域で大陸間弾道ミサイル(ICBM)実験をしてほしくない」と訴えた。(共同)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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