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KAWASAKI, JAPAN – OCTOBER 04: Tomokazu Myojin of Gamba Osaka in action during the J.League match between Kawasaki Frontale and Gamba Osaka at Todoroki Stadium on October 4, 2015 in Kawasaki, Japan. (Photo by Etsuo Hara/Getty Images)ガンバ大阪は18日、明神智和コーチ(45歳)のトップチーム監督就任を正式に発表した。
G大阪は今季、イェンス・ウィッシング監督がチームを率い、AFCチャンピオンズリーグ2を制覇した実績を持つ。
しかし、今夏のキャンプイン直後にウィッシング監督がサウジアラビアの強豪アル・イテハドに引き抜かれ、指揮官不在の緊急事態に陥った。
後任に指名された明神新監督は、現役時代に柏レイソルやG大阪で活躍した名選手だ。
G大阪ではJ1リーグ優勝やACL優勝など、数多くのタイトル獲得に貢献した。
日本代表としても通算26キャップを記録し、2002年の日韓W杯に出場した実績を持つ。
引退後はG大阪のジュニアユースやユースのコーチを経て、2025年からトップチームコーチを務めていた。
就任会見で明神新監督は、「この度、ガンバ大阪の監督に就任いたしました明神智和です」と挨拶した。
「ガンバ大阪という歴史のある、偉大なチームの指揮を執れることを大変光栄に思っています。同時に責任の重さも理解しています」と語った。
「一日一日を大事に、良い仕事をして、良いチームを作りあげます。観ている人を熱狂させられるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と決意を示した。
明神新監督のもと、G大阪はウィッシング前監督の攻撃的スタイルを継承しつつ、新たなアイデンティティーを築くことを目指している。