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タレント・村重杏奈(27)が30日、東京・タワーレコード渋谷で写真集『あんな』(講談社)の発売記念会見を開いた。写真集が発売となったことについて、「最高です。写真集のためにたくさん打ち合わせもしましたし、ボディメイクも頑張った。ようやく世に解き放たれて、うれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。
美しいボディラインを作るために、村重は週に3回のジムと週に2回のピラティスに通ったという。徹底したトレーニングによって仕上げた肉体には自信を見せ、会見ではお気に入りのカットとして、ヘルシーなお尻を見せた一枚を選んだ。
そのカットについて、「『むか~し、むかし、あるところにどんぶらこ、どんぶらこと桃が流れてきました』みたいな感じのかなりの桃尻なんです」と表現。独特の言い回しで会場の笑いを誘った。
村重はこれまで「おっぱい大先生」と呼ばれてきたが、次なるニックネームとして「ケツ番長」を目指していると明かした。「次は『ケツ番長』と呼ばれたくてジムもピラティスも通いまくって、お尻を鍛えまくった」と熱意を語る。
「丸っとしたお尻を作るのは難しい。努力の成果で、お気に入りのカットです」とアピール。さらに、今後の活動にも期待を寄せるコメントで締めくくった。