t>

米男子ゴルフのレギュラーシーズン最終戦、ウィンダム選手権は9日、ノースカロライナ州グリーンズボロのセッジフィールドCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、11位で出た松山英樹は7バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの66で回り、通算14アンダー、266で7位だった。
松山は最終日だけで7つのバーディーを奪う攻めを見せたが、ダブルボギーもあり、首位には届かなかった。今季最終戦で上位入賞を果たし、この後のプレーオフシリーズへ弾みをつけた。
平田憲聖は71で回り、通算2アンダーの72位だった。
64をマークしたマイケル・ブレナン(米国)が通算22アンダーで今季ツアー初優勝、通算2勝目を挙げた。賞金153万ドル(約2億4174万円)を獲得した。
ウィンダム選手権はフェデックスカップのレギュラーシーズンを締めくくる大会で、最終日の追い上げでブレナンが逆転の今季初勝利をつかんだ。(共同)