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フランスのマクロン大統領は29日、熊本県で発生した地震を受け、SNSに「フランスは日本国民に心からの連帯を表明する」と投稿した。犠牲者やその家族、人命救助に尽くした人たちに思いをはせると書き込んだ。
イタリアのメローニ首相も「熊本県を襲った激しい地震で、日本国民に心からお見舞いを申し上げる」と発信。被災者や救助隊に心を寄せるとしたうえで、「わが友、高市早苗首相と日本のみなさんへ」と書き添えた。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長もSNSで「われわれのパートナーである日本へ。この困難な時、欧州はあなた方と共にある」と発信し、連帯を示した。
一連の投稿は、日本時間の29日朝に発生した熊本県を震源とする地震を受け、国際社会から相次いだ。各首脳は日本語や英語でメッセージを発信し、日本の迅速な対応を称賛する内容も含まれているとみられる。
日本政府は各国からの支援の申し出に対して感謝の意を表し、現在のところ大規模な人的被害は報告されていないが、余震への警戒を呼びかけている。