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自民党の萩生田光一幹事長代行は26日の記者会見で、中東情勢などを踏まえた政府のガソリン価格高騰対策としての補助金支給措置について、改めて見直しの必要性に言及した。
「(補助金支給の)長期化による財政や市場への影響を踏まえ、支援策の持続可能性も勘案しながら在り方を考えなければならない」と述べた。
制度の見直しには「今後、政府側で何らかの検討結果が示されると思う」とも説明した。
萩生田氏は制度設計の在り方について、公共交通機関や低所得世帯などを念頭に「一律の補助ではなく、濃淡をつけた補助に変えることができれば、制度は引き続き維持していくべきだ」と語った。
政府はガソリン価格の高騰を受けた激変緩和措置として、レギュラーガソリン1リットル当たり170円程度に抑えるための補助を実施している。