
映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)のワールドプレミアが2日、都内で行われ、俳優の豊川悦司、要潤が登壇した。
前作『大将軍の帰還』で、シリーズの人気キャラクターだった大沢たかお演じる王騎将軍が宿敵・李牧に討たれたことを受け、豊川が思いを語った。
豊川は「前回は『2』に出演させてもらった。『2』で一番好きだったのは大沢くん演じる王騎と2人で夕日を見ながら語り合うシーンで」と振り返った。
「残念ながら彼は『4』で亡くなってしまいました。『4』も素晴らしい映画で、映画館で僕は泣きました。『お前、よくやった』と映画館で言いました」と惜別の思いを語った。
今作でヒョウ公を演じた豊川は「ヒョウ公は王騎の思いを少し継ぐようなキャラクターですので今作では、そこを大事に演じました」と役への思いを明かした。