関経連、新副会長に京セラ・三菱UFJ銀・積水ハウスのトップ3氏 松本会長は続投せず

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Yuki Tanaka
スポーツ - 25 5月 2026

関西経済連合会は25日、大阪市内で定時総会と理事会を開き、京セラの山口悟郎会長(70)、三菱UFJ銀行の堀直樹特別顧問(65)、積水ハウスの仲井嘉浩社長(61)の3氏を新たな副会長に選任した。任期は来年5月までで、副会長は計17人体制となる。

就任会見で山口氏は「大阪・関西万博で登場した新技術の社会実装を進めていく」と抱負を述べた。堀氏は「積極的に(野球のように)バットを振って、関西に恩返しできるよう努力していく」と強調。欠席した仲井氏は「住まいとまちづくりの視点から、関西の未来に貢献していく」とのコメントを寄せた。

松本正義会長(住友電気工業会長)は今年度の活動について、「万博のレガシー(遺産)をどう具体化させていくのかが最も重要だ」と指摘し、今後の重点課題を示した。

来年5月に5期目の会長任期満了を迎えることに関し、松本氏は後任について「リーダーとして結果を出していく人物を探している」と説明。自身の続投については「そのようなことは考えていない」と明確に否定した。

(黒川信雄)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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