t>

関電の中之島開発、なにわ筋線新駅周辺が焦点 西日本最大タワマン建設へ

1 minutes reading View : 6
アバター画像
Aiko Yamamoto
経済 - 15 6月 2026

関西電力グループが注力する大阪・中之島のまちづくりは、関電本店ビル周辺の開発が総仕上げに入り、今後は2031年に開業予定の「なにわ筋線」新駅周辺が焦点になる。西日本最大級のタワーマンション建設のほかに、活用方法を検討中の土地もある。大阪市内は四方で開発が進んでおり、各地とつながる市中心部の結節点として存在感を高める考えだ。

関電本店が入る関電ビルディングの隣に建設するオフィスビルの本格工事が15日始まり、起工式が開かれた。関電の森望社長は「中之島は大阪の南北軸と東西軸を結びつける重要なエリアだ」とあいさつした。新たなオフィスビルは28年の完成予定で、内外装に木質素材を活用する。

中之島では市内を南北に貫くなにわ筋線の新駅が開業予定で、関電不動産開発は幹事会社として駅近くに地上57階、全千戸のタワマンを建設する。この計画は西日本最大級の規模となり、地域の景観や交通インフラに大きな影響を与えるとみられる。

関電不動産開発は駅西側にも土地を所有しており、周辺の地権者や関係者と開発構想を検討している。具体的な用途や規模はまだ明らかにされていないが、商業施設やホテルなど複合的な開発が想定されている。

中之島エリア全体では、既存の関電ビルや新オフィスビル、タワマン、さらに未活用の土地を含めた一体的なまちづくりが進む。これにより、大阪のビジネスと居住の核としての役割を強化し、地域経済の活性化につなげる狙いだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied