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「小型・薄型パワードサブウーファー」注目機をチェック!低音を制する者はカーオーディオを制す

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Haruki Sato
自動車 - 31 7月 2026

車内は低音が不足しがちだ。ドアに取り付けるスピーカーは口径が大きくないため、物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないからだ。この連載では、その対策となる低音強化について解説している。

今回からは、サブウーファーの注目モデルを紹介していく。まずは、小型・薄型パワードサブウーファーにスポットを当てる。

最初に取り上げるのは、国産カーエレクトロニクスブランドの雄、カロッツェリアの人気モデルだ。同社は小型・薄型パワードサブウーファーを多彩に用意しているが、その中でのベーシック機「TS-WX140DA」が侮れない。

当機はオープン価格で、実勢価格は税込でおよそ2万円を切るくらい。ここまでリーズナブルながら性能はなかなか高い。ドアスピーカーでは滑らかに鳴らし切れない低音を、パワフルに再生できる。市販スピーカーを搭載している車両でも、通常の使い方なら組み合わせて不満を感じることはないはずだ。

また、当機はパワードサブウーファーとしては消費電力が少な目だ。そのためプラス電源を必ずしも車両のメインバッテリーから引き込む必要はなく、取り付け費用も抑えられる。

続いては、小型・薄型パワードサブウーファーのハイグレードモデルに注目する。まず紹介したいのは、スウェーデンのハイエンドカーオーディオブランド「DLS」の「ACW68」(税込価格:5万7200円)と「ACW10」(税込価格:6万3800円)だ。この2機種は、小型・薄型パワードサブウーファーとしては上級機と呼べる価格帯にあり、音質性能もそれに見合って優秀だ。

音質性能が高いポイントは大きく2つある。1つは筐体が堅牢なこと、もう1つはハイパワーであることだ。特に前者は高い音質性能を確保するうえで重要だ。筐体が軟弱だと、音量を上げたときにボディ自体が共振して音が濁ったり、振動板を動かそうとする力がロスしたりする。しかしこの2機種では、そうした問題は起こらない。

なお「ACW68」の方が1サイズ小さい。振動板は15×20cmの楕円形で、ボディは210×290×72.5mm。「ACW10」は振動板が25cmの丸形で、ボディサイズは245×345×68mm。また定格出力は前者が120W、後者は200W。コンパクトさを優先したいなら前者、音にこだわりたいなら後者が向く。

もう1つ、フランス発の世界的なスピーカーブランド「フォーカル」の「iSUB ACTIVE」(税込価格:6万8200円)も紹介する。名門スピーカーブランドが擁するモデルだけあり、その音質性能の確かさは多くの専門店に認められている。当機も筐体がしっかりとしており、共振を起こすことも、パワーをロスすることもない。

なお当機は振動板サイズが20cmで、定格出力は130W。スペック的には現実路線だが、低音再生能力は1サイズ大きなモデルにも引けを取らない。ボディサイズは328×230×63mmなので、幅広い車種でシート下に収まるはずだ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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