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最新のアウトドアライフを「知って」「買えて」「体験できる」イベント「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」が、6月26日から28日まで千葉市の幕張メッセ(ホール1・2・3)で開催される。主催はTOKYO OUTDOOR SHOW実行委員会。
同イベントは「自然に優しく、自然を楽しむ。アウトドアを通して多様性のある生活をもっと楽しむ」をコンセプトに、国内外のアウトドアファッションやギア、モビリティ、ツーリズム、食品、住宅、エコロジー関連のブランドやメーカーが集結する大型アウトドアカルチャーイベントである。
会場では、TOKYO OUTDOOR SHOWならではのコラボレーションブースを展開。名物企画「アウトドアブランドと自動車メーカーによるコラボブース」では、「DEFENDER × MOSS TENTS」「DUNLOP × L.L.Bean」「OPEN COUNTRY × GO OUT」の3組が出展。各社の特徴を生かした展示空間で、アウトドアとクルマの最新モデルを紹介する。
さらにマツダは、新型『CX-5』を展示。朝・昼・夜のアウトドアシーンをテーマに、荷物の積載性や車中泊時の居住性を表現する。広島の地元企業とのコラボレーション展示やワークショップも実施。ワークショップではイベント限定ロゴ入りアイテムの製作をはじめ、シェラカップ、お好み焼き用ヘラ、ネームタグ、アクリルランタンなどを作ることができる。
人気の5ドアモデル『ジムニーノマド』に特化した「ジムニーノマドVILLAGE」も新設。APIO、N’s STAGE × JIMNY WORLD、ALPINE STYLE、ショウワガレージが手がけたカスタム車両を展示し、多彩なカスタマイズスタイルを提案する。
近年注目を集める「オーバーランド」をテーマにした展示も実施。スペースクリエーション、HOT STUFF CORPORATION、DELTA FORCEが参加し、長距離旅を想定した車両やカスタムスタイルを紹介。クルマにアウトドアギアを積み込み、未知の景色を目指す旅のスタイルを体感できる内容となる。