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映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、マンダロリアン役のペドロ・パスカル(51)とジョン・ファヴロー監督(59)が来日。集まった約1000人のファンは熱狂し、会場一体で「我らの道!」と叫んだ。
本作は2019年公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる劇場版スター・ウォーズ最新作。シリーズ創始者のジョージ・ルーカスが黒澤明作品や日本文化から多大な影響を受けてシリーズを生み出したことは広く知られているが、本作でもその精神が色濃く受け継がれている。
ペドロ・パスカルはステージで日本語で「コンニチハ」と挨拶し、ファンの歓声を浴びた。ジョン・ファヴロー監督は「日本のファンの皆さんの熱意に感銘を受けています」とコメント(出典:ORICON NEWS)。イベントではマンダロリアンとグローグーのコスプレ姿も多く見られ、期待の高さがうかがえた。
本作は22日に日米同時公開。配給元は全国の劇場で大規模な公開を予定しており、六本木ヒルズでは特別展やグッズ販売も行われている。ファンからは「待ちに待った新作」と歓喜の声が上がっている。
東京・六本木のプレミアには夜遅くまで多くのファンが集まり、「我らの道!」の掛け声が響く中、ペドロ・パスカルとジョン・ファヴロー監督は手を振って応えた。『スター・ウォーズ』シリーズの新たな幕開けに、日本のファンも熱い視線を送っている。