t>

幸南食糧、熊本地震避難所に常温おかゆ3600個提供

1 minutes reading View : 2
アバター画像
Aiko Yamamoto
経済 - 30 7月 2026

米穀卸の幸南食糧(大阪府松原市)は30日、熊本地震で被災した熊本県内の避難所に、常温で食べられるおかゆ3600個を提供すると発表した。

提供するのは「金賞健康米のおかゆ」300ケースで、1ケース12個入りとなる。

このおかゆは常温でそのまま食べられ、水分補給にもなるという。電子レンジや湯煎で温めることも可能だ。

31日に発送し、8月1日に熊本県宇城市や周辺の避難所に届ける予定だ。

同社は「当社にできることはないかと検討し、常温でも食べられるおかゆを送ることを決めた」としている。(桑島浩任)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied