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米穀卸の幸南食糧(大阪府松原市)は30日、熊本地震で被災した熊本県内の避難所に、常温で食べられるおかゆ3600個を提供すると発表した。
提供するのは「金賞健康米のおかゆ」300ケースで、1ケース12個入りとなる。
このおかゆは常温でそのまま食べられ、水分補給にもなるという。電子レンジや湯煎で温めることも可能だ。
31日に発送し、8月1日に熊本県宇城市や周辺の避難所に届ける予定だ。
同社は「当社にできることはないかと検討し、常温でも食べられるおかゆを送ることを決めた」としている。(桑島浩任)