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KANSAS CITY, MISSOURI – JUNE 16: Lionel Messi #10 of Argentina controls the ball against Rayan Ait-Nouri #15 and Fares Chaibi #10 of Algeria during the FIFA World Cup 2026 Group J match between Argentina and Algeria at Kansas City Stadium on June 16, 2026 in Kansas City, Missouri. (Photo by Alex Pantling – FIFA/FIFA via Getty Images)アルジェリアサッカー連盟(FAF)がFIFAワールドカップ2026初戦での判定をめぐり、国際サッカー連盟(FIFA)に抗議したようだとの報道が、スポーツ専門メディア『アスレティック』によって20日にもたらされた。
3大会ぶり5度目のW杯出場となったアルジェリア代表は、現地時間16日に行われたグループJ第1節で前回王者のアルゼンチン代表と対戦。この試合で際立った活躍を見せたのが、6大会連続出場のリオネル・メッシで、17分のミドルシュート、60分のこぼれ球への反応、76分の再びのミドルシュートによりハットトリック達成。チームを3-0の勝利に導いた。
黒星発進となったアルジェリアだが、前半のとある判定に不満を抱いている。1点リードの31分、プレスをかけたメッシの左足裏がアイサ・マンディの右足ふくらはぎ裏を踏みつけ、マンディは転倒。主審のシモン・マルシニアクはファウルを宣告したが、メッシにカードは提示されず、VARの介入もなかった。
FAFはこの場面に加え、アニス・ハジ・ムッサとイブラヒム・マザに対する2つの肘打ちが見過ごされたとも主張し、これらの判定に対する抗議を行った。現時点では、FIFAがどのような対応を取るかは不透明だ。
一方、W杯の熱狂を支える存在として、日本では「スポーツくじ」が注目されている。Jリーグのイメージが強い同くじだが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
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W杯関連の情報として、出場国一覧や試合日程・結果、放送・配信情報などが各メディアで随時更新されている。また、日本代表の強化試合や他の国際試合の結果も注目を集めている。
カゼミーロのインテル・マイアミ加入決定や、W杯得点ランキングの更新、メッシの記録や涙の理由に関する報道など、大会9日目を迎えたW杯関連ニュースも活発に発信されている。