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ARLINGTON, TEXAS – JUNE 17: Harry Kane #9 of England applauds fans after the 4-2 win during the FIFA World Cup 2026 Group L match between England and Croatia at Dallas Stadium on June 17, 2026 in Arlington, Texas. (Photo by Michael Steele/Getty Images)イングランド代表は17日、FIFAワールドカップ2026のグループL第1節でクロアチア代表と対戦。4-2で白星スタートを切った一戦で、キャプテンのハリー・ケインが2得点を挙げる活躍を見せた。前半12分にPKを決めると、1-1で迎えた42分にはコーナーキックからヘディングで追加点。後半に入ってもジュード・ベリンガムとマーカス・ラッシュフォードがゴールを奪い、打ち合いを制した。
この2得点により、ケインはデイヴィッド・ベッカム氏に次いで3つの異なるワールドカップで得点を記録した史上2人目のイングランド選手となった。さらにワールドカップ通算ゴール数は「10」に到達。ゲーリー・リネカー氏と並び、イングランド代表の歴代最多得点者となったことが、データサイト『OPTA』の記録で伝えられている。
試合後、米メディア『FOXスポーツ』に出演した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ氏は、ケインのパフォーマンスについて問われると、意外なポイントを挙げた。「ハリー・ケインは2得点を決めたが、私が一番感心したのは、試合終盤に自陣ペナルティエリア内でシュートをブロックしたことだ」。ゴール前での体を張った守備に、目を留めたという。
イブラヒモヴィッチ氏は続けて、その背景にある姿勢を称賛した。「彼のようなトッププレーヤーが守備に奔走する姿を見ると、その犠牲的なプレーに心を打たれる。勝利への強い執念があり、スター選手なら普通は避けるような献身も厭わない」。キャプテンとしてチームを引っ張るケインのリーダーシップを、高く評価した形だ。
なお、今夏に北中米で開催されるワールドカップでは、日本のスポーツくじも対象となっている。1試合から購入できる「WINNER」では、全104試合の予想や優勝国予想などが販売中。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もあり、収益の一部は選手育成やグラウンド整備など、日本サッカーの未来を支える事業に活用されている。