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エンバペPKで今大会7点目!フランス14年ぶりパラグアイ戦、4大会連続8強進出【W杯】

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Aiko Yamamoto
ワールドカップ - 05 7月 2026

FIFAワールドカップ2026ラウンド16が現地時間4日に行われ、パラグアイ代表とフランス代表が対戦。フランスが1-0で勝利し、4大会連続の準々決勝進出を決めた。

歴代最高位のベスト8に入った南アフリカ大会以来、4大会ぶりにW杯の舞台に帰還したパラグアイ代表。グループDではアメリカ代表、オーストラリア代表に次ぐ3位で勝ち点「4」を積み上げて決勝トーナメントへ進出。ラウンド32ではPK戦の末にドイツ代表を撃破し、ラウンド16に辿り着いた。

対するフランス代表は、セネガル代表、イラク代表、ノルウェー代表と同居したグループIを3戦全勝。ラウンド32ではスウェーデン代表を3-0で粉砕。優勝したロシア大会、準優勝のカタール大会に続き、その強さを見せつけている。

序盤からパラグアイの守備が機能。前半のハイドレーションブレイクまでは決定機らしいシーンは皆無。33分にはアドリアン・ラビオが左足を振り抜くも、ミドルシュートは枠を捉えきれず。フランスはシュートまで持ち込むシーンはあるものの、狡猾なパラグアイの前に攻めあぐね、前半はスコアレスで終了した。

後半立ち上がりの51分、GKマイク・メニャンのスピーディなパントキックを起点にフランスがカウンター。キリアン・エンバペがスペースへ抜け出すも、フアン・ホセ・カセレスのカバーでシュートまで持ち込めない。54分にはマヌ・コネがミドルシュートを放つが、GKオルランド・ヒルの好セーブに阻まれた。

フランスは後半もパラグアイのゴールをこじ開けられない展開が続いたが、61分にブラッドリー・バルコラに代わって途中出場したデジレ・ドゥエが大仕事をやってのける。65分、左サイドからカットインしてペナルティエリアに入ったドゥエがディエゴ・ゴメスに倒され、一度は流されたもののOFR(オンフィールドレビュー)によりPKと宣告された。

キッカーを務めたエンバペは、GKヒルの逆を突いてゴール右下に流し込む。今大会の得点ランキングでトップに並ぶ7点目を記録。10番がフランスに待望の先制点をもたらした。

このゴールが勝敗を分け、試合はこのままタイムアップ。フランスは自慢の攻撃力が火を吹くことはなかったが、限られたチャンスをモノにして4大会連続の準々決勝進出を果たした。パラグアイは南アフリカ大会に並ぶベスト8入りとはならなかった。

勝利したフランス代表は現地時間9日、モロッコ代表と対戦する。

0-1 70分 キリアン・エンバペ(PK/フランス代表)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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