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MONTREAL, QUEBEC – JULY 25: Casemiro #5 of Inter Miami CF gestures during the MLS match between CF Montreal and Inter Miami CF at Saputo Stadium on July 25, 2026 in Montreal, Quebec. (Photo by Minas Panagiotakis/Getty Images)カゼミーロがインテル・マイアミでデビューを果たした。[写真]=Getty Images
今月22日にインテル・マイアミへの加入が発表されたブラジル代表MFカゼミーロが、現地時間25日に行われたMLS(メジャーリーグ・サッカー)のCFモントリオール戦で、早くも新天地デビューを飾った。
16試合を消化した時点で勝ち点「34」を獲得し、イースタン・カンファレンス(東地区)の2位に位置するインテル・マイアミ。首位を走るナッシュビルSCを勝ち点差「5」で追いかけるなか、今節は13位に沈むCFモントリオールと敵地で対戦した。
試合は終盤の81分、元ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがPKで均衡を破り、インテル・マイアミが1-0で勝利。首位のナッシュビルSCがオーランド・シティに0-1で敗れたため、両者の勝ち点差は「2」に縮まった。
同試合、カゼミーロは加入発表からわずか3日後にもかかわらず、早速スターティングメンバーに名を連ねた。FIFAワールドカップ2026の決勝を戦ったアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、同代表MFロドリゴ・デ・パウルは欠場したものの、決勝ゴールを挙げたスアレスや元スペイン代表DFセルヒオ・レギロンとピッチ上で共闘。フル出場を果たし、インテル・マイアミの勝利に貢献した。
また、イギリスメディア『スカイスポーツ』は、同試合でカゼミーロが記録した驚異的なスタッツを紹介。ミドルサードでのボール保持成功回数が「6」で両チームを通じて1位を記録。パス成功数「57」、ファイナルサードでのパス成功数「16」はいずれも両チーム内で2位、ボール奪取数「7」、ボールタッチ総数「76」も3位に入り、データ上でもチーム内で重要な存在であることを示した。
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