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カナダ、W杯初陣はドロー ラリン終盤同点弾でボスニアと分ける

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Haruki Sato
ワールドカップ - 13 6月 2026

同点ゴールを挙げたカナダ代表のサイル・ラリン(9番) [写真]=Getty Images

FIFAワールドカップ2026

・グループB第1節が現地時間12日に行われ、カナダ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表が対戦した。

北中米3カ国(アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ)で共催されるFIFAワールドカップ2026の大会2日目には、共催国の一つであるカナダ代表が登場。2大会連続の出場となるカナダ代表の前に立ちはだかるのは、2014年のブラジル大会以来、3大会ぶりのワールドカップを戦うボスニア・ヘルツェゴビナ代表だ。

試合は前半の21分に動く。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が右コーナーキックを獲得すると、イヴァン・バシッチが左足でインスイングのボールを供給。ニアサイドへ飛び込んだセアド・コラシナツがバックヘッドで逸らすと、最後はヨヴォ・ルキッチが頭で押し込み、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が幸先良く先制した。

このまま後半へ折り返すと、立ち上がりの時間帯には両チームが決定機を作り出す。カナダ代表は53分、左サイドでのパスワークから、ボックス内でフリーでボールを受けたリッチー・ラリアが右足で狙うと、シュートはゴールに吸い込まれる直前でセアド・コラシナツに触られ、ボールはクロスバーに直撃。対するボスニア・ヘルツェゴビナ代表は54分、カナダ代表の最終ラインを破ったエルメディン・デミロヴィッチが1対1のチャンスを迎えたが、シュートはカナダ代表GKマクシム・クレポーに阻まれた。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が1点をリードしたまま時計の針が進んだが、数多くのファン・サポーターから大声援を受けた共催国が、試合をこのまま終わらせることはなかった。78分、左サイドからカットインしたイスマエル・コネが横へ預けると、プラミス・デイヴィッドがダイレクトでフリック。ボックス内でうまく反転したサイル・ラリンが、強烈な右足シュートを突き刺し、カナダ代表が試合を振り出しに戻した。

90分間を通して試合の主導権を握ったチームはカナダ代表で、幾度となくチャンスを作ったが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の徹底した守備を前に、ゴールをこじ開けたシーンは1つしか作れず、1-1のドローでタイムアップ。今大会の3試合目にして、初のドローゲームとなった。

次節は現地時間18日に行われ、カナダ代表はカタール代表と、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はスイス代表と、それぞれ対戦する。

0-1 21分 ヨヴォ・ルキッチ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表) 1-1 78分 サイル・ラリン(カナダ代表)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Soccer Kingの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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