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28日の日経平均株価は前日比2566円27銭安の6万2364円92銭と大幅反落。寄付き直後から人工知能(AI)、半導体関連株に売りが先行。韓国株安も投資家心理を冷やし、下げ幅は一時3000円を超えた。
27日のニューヨークダウは262ドル高の5万2210ドルと続伸。イラン情勢の悪化に対する警戒感がやや後退したことから、投資家の買い姿勢が高まった。ただ、半導体関連株は売りが優勢。ハイテク株主体の米ナスダック市場は4日続落。電気自動車(EV)のテスラは1.22%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=163円台後半で推移。自動車株は全面高となった。
ダイムラートラック、ボルボ・グループ、トヨタは7月27日、大型トラック向け燃料電池システムの開発・生産で協業することを発表した。この協業は、トヨタの燃料電池技術を基盤とし、脱炭素社会の実現を目指す。ただし、具体的な協業内容やスケジュールは明らかにされていない。
23日の日経平均株価は前日比307円00銭高の6万6422円60銭と反発した。24日は前日比1811円45銭安の6万4611円15銭と大幅に下落。一方、大和ハウスグループのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)の活動や、Catena-Xが中国自動車工業協会(CAAM)およびVDAチャイナと連携するといった動きも報じられている。