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チューニングパーツメーカーのブリッツ(BLITZ)は、マツダの『ロードスターRF』(2024年1月以降生産モデル、型式NDERE)向けに、フロント用ストラットタワーバーの適合を追加した。
このストラットタワーバーは幅50mm、厚さ15mmの中空構造アルミシャフトを採用。軽量ながら高剛性を実現し、サスペンション補強用のボディ剛性強化パーツとして、コーナリング時やブレーキング時のボディ歪みを抑制。サスペンションの性能をフルに発揮させることで車の運動性能を向上させる。
シャフト部分にはブラスト処理後にブラック特殊コーティングが施され、通常のブラックよりも傷に強く、質感の高い風合いを持つ。50mmの幅広シャフトがエンジンルームで存在感を放ち、シャフト中央部にはBLITZロゴがレーザー刻印されており、耐久性と高級感を演出する。
ブラケット部分にはブリッツのノウハウを注ぎ込んだ車種別専用設計を採用し、高強度を達成。従来のレッドメタリック塗装に加えてブルーメタリック塗装も追加され、強度だけでなくエンジンルームのドレスアップにも貢献する。
なお、同社の電子制御式車高調キット「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」にも対応。モーターとの干渉を防ぐ構造により、同時装着が可能だ。
ロードスターRF向けストラットタワーバー・フロント用の税込価格は、レッド・ブルーともに2万5850円となっている。