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ベクター・ジャパンは、2026年7月23日(木)から24日(金)まで大阪で開催される組み込み技術展示会『EdgeTech+ West 2026』に出展することを発表した。
会場はグランフロント大阪北館B2Fのコングレコンベンションセンターで、開催時間は両日とも午前10時から午後5時まで。同社のブース番号はA-B20に設定されている。
さらに、同社のエンジニアが講演を行う。講演タイトルは「なぜ、テストはいつも最後に地獄をみるのか - 自動車業界の事例から考える評価手法」で、7月24日(金)午後3時から3時45分まで、同コンベンションセンターのRoom10で実施される。
ベクター・ジャパンの親会社である独ベクターは、電子システム開発や車載ネットワーク構築向けのソフトウェアツール・組み込みコンポーネントを提供する世界的リーディングカンパニーだ。
同社は、車載Ethernet、E-モビリティ、AUTOSAR Adaptive、自動運転(AD)、先進運転支援システム(ADAS)、コネクテッド、セーフティ/セキュリティ、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)、Vehicle OSなどの最先端技術への対応を強みとしている。
自動車分野にとどまらず、商用車、建機、農機、航空宇宙、鉄道、医療機器、産業機器など幅広いミッションクリティカル分野にもソリューションを提供している。
本社をドイツ・シュツットガルトに置き、アメリカ、イギリス、フランス、日本、中国など世界14カ国32拠点に4500名以上の社員を擁する。ベクター・ジャパンは1998年8月に設立され、東京都港区に本社を構える。