
映画『Michael/マイケル』(12日公開)でマイケル・ジャクソン役を演じたジャファー・ジャクソンが4日、都内で行われたジャパンプレミアに登壇した。幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディ、本作のプロデューサーのグレアム・キング、香取慎吾、ちゃんみなとトークを展開した。
ジャファーは冒頭、「マイケルは日本と日本のファンを愛していました。この作品を日本のみなさんと分かち合えることをうれしく思います」とあいさつ。イベント終盤には「日本のみなさんは僕が生まれる前からずっとマイケルを愛し続けてくれた。その愛をこの目で見ています」と感謝の意を述べた。
さらに「世界中でプレミアを行ってきましたが、東京が最後のプレミアの地です。マイケルの日本愛を考えれば最高の場所だと思います」と語り、日本を特別な場所として選んだ理由を明かした。
映画『Michael/マイケル』は、世界的なポップアイコン、マイケル・ジャクソンの生涯を描く伝記映画。ジャファー・ジャクソンはマイケルの甥であり、その姿が叔父に酷似していることから役を勝ち取った。
ジャファーは「生涯一度の素晴らしい経験でした」と振り返り、日本のファンに向けて「これからもマイケルの音楽と精神を大切にしていきたい」とメッセージを送った。