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メルカリは5月8日、日本マクドナルドが15日に提供開始するハッピーセットに付属する「ちいかわ」の玩具について、一時的に出品を制限すると発表した。同社は監視を強化し、出品したユーザーには利用制限を課す可能性もあると警告している。
出品禁止は少なくとも6月14日まで継続される。その後、安全性が確認でき次第、制限は解除される予定だ。メルカリはこの措置を通じて、転売目的の出品を防ぎ、ユーザー間の公平な取引を促進したい考えだ。
ハッピーセットを巡っては、2025年8月以降、日本マクドナルドがおまけとして提供した「ちいかわ」のおもちゃやポケモンカードを巡り、転売やそれを目当てとした店舗の混雑により混乱が相次いでいた。
これらの混乱を受けて、メルカリは今回の一時的な出品制限を決定した。同社は過去の事例から学び、迅速な対応を取ることで、市場の秩序を維持しようとしている。
メルカリは今後も状況を注視し、必要に応じて追加の対策を検討する方針だ。ユーザーに対しては、ルールを遵守した取引を呼びかけている。