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レアル・マドリードのU-19スペイン代表MFチアゴ・ピタルチが、約6週間の戦線離脱を余儀なくされる見込みである。
同クラブに精通するジャーナリストのアランチャ・ロドリゲス氏がこの情報を報じた。
負傷はジョゼ・モウリーニョ新監督の下での最初のトレーニングセッションで発生した。
ピタルチはその練習でひざを負傷したとみられる。
このケガにより、約1カ月半の離脱が見込まれている。
その結果、プレシーズンのほとんどをリハビリに費やすことになる。
ピタルチは現在18歳で、ピボーテ(守備的ミッドフィールダー)を主戦場とする。
今年2月に行われたチャンピオンズリーグのベンフィカ戦でトップチームデビューを果たした。
デビュー以降、定期的にプレー機会を得ており、公式戦16試合に出場した。
その間、2アシストを記録している。
モウリーニョ監督就任によりポジション争いは横一線となっている。
重要なプレシーズン期間の離脱はチアゴ・ピタルチにとって大きな痛手である。
クラブは彼の回復を最優先に、リハビリを進める方針とみられる。