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ロシア西部に北朝鮮の弾道ミサイル部隊配備か ウクライナ攻撃参加も

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Mika Nakamura
国際 - 06 8月 2026

ウクライナ国防省情報総局のチェルニャク報道官は5日、ロシアが北朝鮮の弾道ミサイル部隊をロシア西部に配備し、ウクライナへの攻撃に参加させる計画を立てていると明らかにした。ロイター通信が伝えた。部隊は最終的に人員約90人と弾道ミサイル120発、発射機6基で構成される可能性があり、既に一部がロシアに到着したという。

ウクライナでは米国の防空システム「パトリオット」用の迎撃ミサイルが不足し、ロシアの弾道ミサイルの撃墜が困難になっている。北朝鮮のミサイル部隊が攻撃に加われば、ウクライナにとって新たな脅威となる。

チェルニャク氏によると、ロシアはウクライナに接するロシア西部ボロネジ州に部隊を配備する方針だ。北朝鮮は弾道ミサイル「KN23」「KN24」計40発と人員を既に現地に送り込んだ。最終的な部隊構成は来月の露朝高官協議で決まる見込みだという。

ウクライナによると、ロシアは2023年末、北朝鮮製弾道ミサイルをウクライナ攻撃に初めて使用した。昨年8月以降、北朝鮮製ミサイルの発射は途絶えていたが、先月末の長距離攻撃で約1年ぶりに使用され、ミサイルが追加供与されたとの観測が出ている。

ゼレンスキー大統領は先月下旬、ロシアには北朝鮮から3万人規模の兵士を受け入れる計画があるとの情報を明かし、北朝鮮の地上部隊が参戦する可能性に言及していた。

ウクライナ全面侵攻後、ロシアは弾道ミサイルの調達などを通じて北朝鮮と関係を深め、2024年には事実上の軍事同盟条約を締結した。北朝鮮は1万4000~1万5000人規模の兵士をロシアに派遣し、ウクライナの越境攻撃を受けた西部クルスク州の奪還作戦に参加させた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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