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三菱自動車、ミニキャブなど45万台をリコール 冷却水漏れでオーバーヒートの恐れ

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Haruki Sato
自動車 - 11 6月 2026

三菱自動車は9月3日、軽商用車『ミニキャブ』など5車種について、ラジエーターの不具合でオーバーヒートが発生するおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは三菱『ミニキャブ』『タウンボックス』『タウンボックスワイド』、日産『クリッパー』『クリッパーリオ』の5車種で、2008年12月14日から2013年12月27日に製造された45万6603台にのぼる。

対象車両では、エンジン冷却系のラジエーターチャンバー(冷却水内の気泡を分離する装置)の強度が不足しているため、積載状態で高速度・高回転運転や登坂運転の直後にエンジン停止を繰り返す走行を続けると亀裂が生じ、冷却水が漏れる可能性がある。そのまま走行を続けるとオーバーヒートが発生し、最悪の場合エンジンが停止し再始動できなくなる恐れがある。

改善措置として全車両のラジエーターチャンバーを確認し、対策前品は対策品と交換する。不具合は349件発生しているが、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

なお今回のリコールは、2013年4月に開始したサービスキャンペーンについて、対象範囲を拡大したうえで改めてリコールとして届け出たものである。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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