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ミャンマー親軍政権の大統領ミンアウンフライン氏は16日、中国公式訪問の2日目に入った。中国は4月の親軍政権発足を機に関係を緊密化しており、同氏を歓迎。訪中期間中に習近平国家主席が会談に臨み、日米欧への対抗軸構築を目指す。
ミンアウンフライン氏は国軍総司令官だった昨年8~9月にも訪中し、上海協力機構(SCO)首脳会議や抗日戦争勝利80年記念行事に出席。その際も習氏と会談した。中国外務省は今回の訪問を通じて戦略的パートナー関係を深化させたいと表明した。
中国の王毅外相は今年4月にミャンマーを訪れ、親軍政権発足に祝意を表明した。親軍政権の外相に任命されたティンマウンスウェ氏は6月上旬に訪中するなど、ハイレベルの往来が活発化している。
(共同)
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