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住友三井オートサービス(SMAS)は7月21日、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の実現を目指す株式会社T2に出資したと発表した。
T2は、自動運転技術を活用した物流サービスの提供を通じて、「2024年問題」を契機に顕在化したドライバー不足や輸送力不足など、物流業界の課題解決に取り組む。持続可能な物流インフラの実現を目標に掲げる。
SMASは、物流が社会・産業を支える重要なインフラだとした上で、幹線輸送における自動運転トラックによる貨物運送の実現が、課題への実効性ある解決策になると期待を示した。
JFEエンジニアリングとSMAS(住友三井オートサービス)は7月9日、自動運転技術の実用化に向けた協業を進めている。
佐賀県鳥栖市、東急不動産、T2の3者は、「サザン鳥栖クロスパー」における自動運転トラックの実証実験を開始しており、物流インフラの未来を探る取り組みを加速させている。