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北京の在中国日本大使館で5日、和食の魅力を広めるイベントが開かれた。
おはぎ作りの体験などが行われ、中国人の親子を中心とした80人が日本の食文化を体験した。
イベントでは、和食が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されていることや、日本の食育などについて説明した。
あんこの製造を手がける北京京日東大食品の担当者がおはぎの材料となるあんこなどについて説明。公邸料理人の堀郁雄さんがおはぎ作りのデモンストレーションを行ったのに続き、参加者が実際におはぎ作りにチャレンジ。北京在住の日本人親子も参加した。
日本大使館は「和食を切り口にした文化交流により、参加者に日本の食文化を身近に感じてもらうことが狙いだ」と強調している。