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防衛省は6日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。
発表によると、発射時刻や飛来方向などの詳細は現在確認を進めている。政府は関係省庁による情報収集・分析を急いでいる。
北朝鮮を巡っては、核・ミサイル開発の停止が国際社会から求められている中での発射となり、今後の対応が注目される。
政府は国民の安全確保を最優先に、引き続き警戒監視を継続するとともに、新たな情報が得られ次第、速やかな情報提供を行う方針だ。
今回の発射が国連安全保障理事会決議に違反する可能性もあるとみて、日本政府は北朝鮮側の意図や背景の分析を進め、関係国と連携して対応を検討する見通しだ。