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外務省は23日、国光文乃外務副大臣が同日、ウクライナの首都キーウを訪問したと発表した。
昨年10月に発足した高市早苗政権で、政務三役(大臣、副大臣、政務官)がウクライナに入るのは今回が初めてとなる。
国光氏は現地でシビハ外相をはじめとする政府関係者と会談し、ロシアの侵略を受けるウクライナの復旧復興や二国間関係の強化について意見交換を行う予定だ。
経済産業省も山田賢司経済産業副大臣が同日、キーウを訪問すると発表しており、複数の副大臣が同時期に訪問する異例の態勢となっている。
今回の訪問は、高市政権がウクライナ支援を継続する姿勢を国際社会に示す機会となるとみられ、日本の対ウクライナ政策の一環として注目される。