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夏冬のMT車の悩みを解決! RAZOからシリコーン製シフトノブカバー新発売

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Haruki Sato
自動車 - 02 8月 2026

カーメイトのモータースポーツブランド「RAZO(レッツォ)」は、金属製シフトノブの熱さや冷たさから手を守るシリコーン製の「グリップ・シフトノブカバー」[RA151]を新発売した。購入は公式オンラインストアほかECサイトで可能で、価格はオープン、公式オンラインストア価格は1980円(税込)となっている。

夏場の直射日光で高温になった金属製シフトノブが「熱くて触れない」という問題は、MT車オーナーにとって長年の悩みだ。本製品は「装着したまま安心して走行できること」と「熱くなったシフトノブから手を守ること」の両立を目指し、開発された。

採用されたシリコーン素材は耐熱温度が-50度~250度で、シフトノブへの直接接触を防ぎ、高温・低温による不快感を軽減する。柔軟性があり手のひらに自然に馴染むため、長時間の運転でも安定したシフト操作をサポートする。

デザインにはホンダ『シビックタイプR』(FL5)のフロントパネル周りを踏襲したヘキサゴンパターン(六角形を規則的に並べた幾何学模様)を採用。スポーティーな外観と凹凸による滑り止め効果を両立し、天面にはRAZOのロゴが施されている。

工具不要で被せるだけで装着でき、取り外しも簡単。3種類のパターンステッカーが付属する。適合シフトノブは直径44~51mmの球状シフトノブ(金属製・樹脂製)で、同社が販売中のMT用RAZOシフトノブ各種にも適合する。製品サイズはH45×W46×D46mm、重量は11gだ。

なお、今回発売の製品は開発部門外の社員による「商品アイデア提案制度」への発案が採用され、商品化につながった。発案者自身もRAZOのMTノブを愛用しており、夏場の熱さによるシフト操作のしにくさが開発のきっかけとなったという。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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