
沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で11日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは209日連続。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、いずれも機関砲を搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
この海域では中国海警局の船が常時航行を続けており、日本の主権主張に対する挑発行為が長期化している。政府関係者は「領海侵入があれば厳正に対処する」と述べている。
海上保安庁は警戒監視を強化し、情報収集と国民への周知を徹底している。尖閣諸島をめぐる緊張は依然として続いている。
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