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尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で21日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは9日連続となる。
第11管区海上保安本部(那覇)によると、確認された4隻はいずれも機関砲を搭載している。巡視船は領海に近づかないよう警告を発した。
中国海警局の船は近年、尖閣諸島周辺での活動を頻繁に行っており、今回も9日連続で確認されるなど、中国側の海洋進出が続いている。
海上保安庁は引き続き警戒監視を強化し、領海侵犯を防ぐ方針だ。
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