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手のひらに収まるコンパクトボディながら、高性能な望遠ズームレンズを搭載した本格ミニカメラが登場した。遠くの被写体もくっきりと捉え、20種類もの内蔵フィルターにより、撮影後の編集不要で多彩な表現を楽しめる。
本体は約100g未満の軽量設計で、ポケットやバッグにすっきり収まる。バッテリーはフル充電で約2時間の連続撮影が可能で、外出先でのスナップ撮影に最適だ。
内蔵フィルターは、ノスタルジックな雰囲気を演出するヴィンテージ調や、コントラストを強調するモノクロ、鮮やかな色彩を引き立てるビビッドなど、撮影シーンに合わせて選択できる。リアルタイムで効果を確認しながら撮影できるため、思い通りの画作りが可能だ。
操作性は直感的で、初心者でも迷わず使いこなせる。スマートフォンとのワイヤレス連携により、撮影した画像をその場で転送・共有できるのも魅力だ。
価格は1万円台からと手頃で、気軽に本格的な写真撮影を始めたいユーザーにぴったり。ライフハッカー・ジャパンでも、そのコストパフォーマンスの高さが評価されている。