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DOHA, QATAR – NOVEMBER 27: Keisuke Honda speaks during an interview prior to the FIFA World Cup Qatar 2022 Group E match between Japan and Costa Rica at Ahmad Bin Ali Stadium on November 27, 2022 in Doha, Qatar. (Photo by Robert Cianflone/Getty Images)FIFAワールドカップ2026の日本代表対ブラジル代表戦が、NHK BSで生中継されることが決まった。キックオフは日本時間6月30日(火)午前2時で、放送は同1時10分から開始される。
NHKが発表した出演者は以下の通り。解説を務めるのは元日本代表の本田圭佑氏と林陵平氏、実況は小宮山晃義アナウンサー。リポーターとして西阪太志氏、スタジオ解説に福西崇史氏、佐藤寿人氏、田中マルクス闘莉王氏、スタジオ進行は鳥海貴樹アナと浅田春奈アナが担当する。
「スポーツくじ」は今大会も対象となっており、日本サッカーの成長を支える仕組みとして注目されている。Jリーグだけでなく、W杯の試合にも購入可能だ。
特に1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合を対象とした「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
「スポーツくじ」の収益は日本のスポーツ振興に役立てられており、選手育成やサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などに幅広く活用されている。購入することが日本サッカーの未来を育てる“応援”にもつながっている。
一方、DAZNも日本対ブラジル戦の出演者を発表。内田篤人氏、安田理大氏、久保裕也氏がトリプル解説を務めることが明らかになった。
フジテレビも地上波で同試合を生中継。解説は小野伸二氏と柿谷曜一朗氏が担当し、こちらも注目を集めている。
試合を前に、ブラジル代表DFマルキーニョスは「日本は非常に才能豊かなチーム」とコメント。「一発勝負の決勝トーナメントへ、細部が勝敗を分ける新たな戦いが始まります」と語った。
日本代表の布陣について、田中碧の起用により鎌田大地がシャドーに入る可能性が指摘される一方、注目は冨安健洋vs絶好調のヴィニシウスの対決だと報じられている。
DF谷口彰悟は「後ろは1秒たりとも気が抜けない」とブラジルの強力攻撃陣を警戒。「覚悟を決めてピッチに立つ」と意気込みを語った。
離脱したMF遠藤航が日本代表からの引退を発表。ケガでW杯欠場が決まり、「これからは1人のファンとして応援したい」とコメントしている。
久保建英はオランダ戦で途中交代した左ひざの負傷が判明。早期復帰を目指して治療に専念し、日本代表からは離脱しない方針だ。
チュニジア代表DFはW杯敗退決定後、「日本代表を見てみろ」と自国のチーム作りに不満を爆発させている。
森保監督は吉田麻也の“10分で交代”の意図について「賛否あると思うが、監督としての感謝と他の選手の思いを考えた」と説明した。