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日野自動車は7月23日、物流課題を包括的に議論するコンソーシアム「ダブル連結トラック コミュニティ」を設立し、参画企業の募集を開始したと発表した。
物流業界では輸送力の確保とCO2排出量の低減が急務となっている。同コンソーシアムはダブル連結トラックの普及や混載・共同輸送を支援するデジタルソリューションを活用し、運送事業者や荷主企業と共に課題をワンストップで受け付け、解決に向けた議論を行う場を目指す。
活動方針として、ダブル連結トラックの普及を目指す分科会を設置し、参画企業による議論を推進する。分科会のテーマは「ダブル連結トラック普及・インフラ分科会」と「デジタルソリューション分科会」の2つで構成される。
ダイハツ工業は2025年7月16日、『ハイゼットトラック』などの29車種に関する問題を公表した。詳細は同社の発表を参照されたい。
京王電鉄は、事業部起点のオープンイノベーションプログラム「J-Startup」に参画し、新たな取り組みを進めている。