日露、北方領土コンブ漁交渉妥結 露側への入漁料430万円増

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Haruki Sato
経済 - 01 May 2026

北海道水産会(札幌市)は1日、北方領土・歯舞群島の貝殻島周辺でロシア側に入漁料を支払って操業するコンブ漁に関する日露間の交渉が妥結したと発表した。妥結は4月30日。

日本側が支払う入漁料は昨年より約430万円多い7667万円となる。

操業する漁船は昨年より1隻少ない182隻で、コンブなど計3024トンを採取する予定。

操業期間は昨年と同じ6月1日から9月30日まで。

貝殻島周辺はコンブの好漁場として知られる。戦後、旧ソ連に拿捕される漁師が絶えず、1963年から協定を結んだ上で操業を行っている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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