
俳優の木村文乃(38)が4日、都内で行われたWOWOWの連続ドラマW『コンサルタント―死を執筆する男―』(6月7日スタート、毎週日曜後10:00/全6話※第1話無料)の完成報告会に参加した。第2子出産後初の公の場となり、シックな黒のロングドレスで登場し笑顔を振りまいた。
先月24日、木村は自身のインスタグラムを更新し第2子誕生を報告。「今日のごはんでした」と「ぶたじゃが」「焼きサケ」などがずらりと並んだ食卓の写真を公開。「この度、第二子が誕生しました。賑やかで慌ただしく愛おしい日々を過ごしています」と伝えていた。
この日が第2子出産後初の公の場。報道陣の前で木村は終始穏やかな表情を見せ、柔和な笑顔でカメラに応じた。
木村は本作で、伊藤健太郎演じる伊崎を監視するマネージャー・早紀を演じた。撮影を振り返り「謎の女性。ただのマネージャーじゃなくて、早紀にも暗い部分がある。一概にミステリーと言えない深さがある。重くて長いセリフを、ほとんど担わせてもらった」と語り、伊藤に対して「独白とナレーションばっかりずるかったですよ!」とプチクレームを入れて笑わせた。
本作は、韓国作家イム・ソンスンによる小説『コンサルタント』を原作としたダークサスペンス。ミステリー小説家志望の冴えない男・伊崎耀(伊藤健太郎)が、謎の組織“カンパニー”に引きずり込まれ、“完璧な暗殺シナリオ”を執筆する「暗殺専門コンサルタント」として生きていく姿を描く。原作は英国推理作家協会(CWA)主催の世界的ミステリー文学賞「ダガー賞」翻訳部門の最終候補にもノミネートされた話題作で、韓国のU+tvでの配信も決定。日韓で注目を集めている。